Monthly Archive: 10月 2018

テロルの決算

今まで読んだ本の中で一番感銘を受けたのは、沢木耕太郎の『テロルの決算』である。本作は事件が起こるまでの山口二矢と浅沼稲次郎の人生が、最後に一瞬交錯するまで平行して進行していくスタイルのルポルタージュ。沢木耕太郎は、29歳…
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